ブラック介護施設を見極めるポイントはここ!

f:id:kikki-blog-ch2:20210501104613p:plain

 

 

 

こんにちは!

 

今回は、ブラックな介護施設を見極めるポイントお伝えします!

※作者の一意見として参考にしていただければ幸いです。

 

 

 

介護業界は、転職ありきというか中々職員が定着しないイメージが強いですが、実際そうであり、3年もたてば入社時の職員は半分以上消えているなんてざらにあることなのです。

施設によっては慢性的な職員不足で、年中急募の求人を出しているところもありますね(;'∀')

 

 

 

 

 

本題に入りますが、当然転職は介護に限らず失敗したくないもの!

その時に気を付けなくてはいけないのが、ブラック企業を見極めることです。

 

今回は介護業界限定になりますが、

 

求人を探すところから実際の面接場面までで、ブラックな介護施設を見極めるポイントを教えます!!!

 

 

 

 

 

1,年中職員の募集をしている 

 

年中募集をかけているところは、それだけ職員数が少なく業務がひっ迫していると予想がつきます。また、職員が定着せず離職率が高いということです。となれば、容易に何かブラックな理由があるのでは?と予想できますね!補足ですが、年中募集をかけていてもホワイトな施設はあります。そう言った施設は、採用予定人数〇名と記載されていたり、経験〇年とかや国家資格(介護福祉士・初任者研修)を求めることが多いです。

 

余談ですが、「未経験者歓迎!優しく丁寧にサポートします!アットホームな職場!」という施設で優しく丁寧にされたことも家族のように迎えられたことも無いです('◇')。注意しましょう!

 

 

2,単純に基本給&給料が低い 

 

シンプルに給料が低い職場当然ブラックの可能性があります。在住の都道府県によりますが、色々な施設と給料をよく見比べてから選んでくださいね!

 

良くあるのが、月収がそこそこで+賞与4か月で「おっ!」と思っても、基本給が少なく他の手当てが多い場合です。賞与は基本給の×で支給ですので、月収が良くてもボーナスは思ったより低い金額の場合があります。

 

 

3,休日数が107日以下 

 

いかに給料が良くても休日が少ないと嫌ですよね?💦

 

僕の持論ですが年間休日が107日以下の会社はブラック率が高いと思います。月9日休みで12か月。2月は日数が少ないので8日休み。=107日

 

ここでのポイントは107日の休み以外にも休暇があるか?という所。

夏季休暇やリフレッシュ休暇、年末年始休暇が無ければ、怪しんでみて良いと思います!

安心してください、介護業界でも年間休日107日以上の求人は山ほどあります!

それに勤務時間が一緒なら休日が多い施設に行きたいのは当然ですよね!

 

ここからは施設見学や面接の際にチェックしていただきたいポイントになります!!

 

 

 

4,施設周りの花壇や園芸の手入れがされていない 

 

同じような内容の記事を投稿されている方は多数いますが、意外にここは盲点では無いかなと思います。

 

よく介護施設の周りで、花壇置いているところがありますよね?(野菜や観葉植物の時もありますが)その、花が枯れていたり手入れされていない様子であればブラックな可能性があります。

 

実は今まで10社近く施設見学を経験してきましたが、悪評が高い施設・ブラックな施設は総じて花が枯れていたり、手入れされていないのです。

後述しますが、施設は家族様が来ることがしょっちゅうあるので、職員は常日頃、部屋やフロアが汚れていないかチェックしています。そこまで気を遣う暇がない=人手不足や職員の意識が低いと読み取ることができます。ぜひチェックしてください。

 

 

5,尿や便の匂いがする 

 

施設内外で排泄物の匂いが感じられたときは、要注意です!介護職員は日中排泄介助に当たることが多く仕方ない部分もあるのですが、介助中を除いて、介助後の匂いケアができていない施設は利用者様や家族様、来客に気を遣えていないということです。ひどい施設だと正面玄関ですでに排泄物の匂いがするときがあります。お気を付けを!

 

 

 

6,職員に覇気や愛想がない 

 

挨拶を返してくれない、覇気や笑顔がない施設はブラックな可能性が高いです。基本、介護士はコミュニケーションが基本となる仕事です。なのにそういう態度をするということは指導が行き届いていないか、業務が忙しくて対応する暇がない、人間関係が良くないと推測できますね。

 

 

7,施設内が掃除されていない、汚い 

 

 シンプルに社内が汚い施設(会社)は、ブラックだと思いませんか?特に高齢者や障がい者の方々はデリケートであり、施設内は日々清潔にしておかないといけません!ここでも職員に指導が行き届いているか、周囲に気を使える余裕をもって仕事ができるかを判別するポイントです。施設見学ではお部屋を見せてもらえることがほとんどですので、埃や汚れに注意してみてください!!

 

 

8,その場で内定通知を出す  

 非常に危険です!私も今まで何度か経験しましたが、その場で内定を出すということは、面接前から採用が確定しているということです。じゃあ何のための面接だ?となりますよね。これは、職員が足りないので誰でもよいから採用しよう!という魂胆が見えます。加えてこういう会社って入社した給料や雇用条件が全然違う場合があります。

 

 介護士は経験と資格があれば、比較的採用されやすい業界です。介護福祉士の資格等を持っていればほぼ確実に内定をいただけます。かといってその場で内定通知は明らかに危険!まともな職場は、いくら早くとも翌日7日以内に連絡が来るのが普通です。

 

 

9,面接で質問に対して答えが曖昧

 例えば給料は求人票に記載の通りか?残業は月に何時間程度か?ボーナスは何か月か?こういった質問に対して濁すような答えをする施設はブラックな可能性が高いです。入社してから「話が違う!」という経験をするかも?

 

しかし私は少々人見知りなので、こういう質問は気が引けます。この記事をご覧の方で同じような方もいらっしゃるのでは??

 

そういう方は、エージェントサービスを利用すると良いです。聞きにくいことはエージェントに聞いてもらいましょう!

 

 

 

 

10,ベテランと新人ばかりで中堅が少ない

 見学の時に、若手とベテラン(50歳~)の職員ばかりで、いわゆる働き盛りの中堅勢がいない施設はブラックな可能性があります。何故かというと、才能や技術がある中堅勢は、業界内じゃ引く手数多なので、よりよい施設に転職することが多いのです。

 中堅勢がいない=他施設より労働条件で劣るところがあると予想ができますね!

 

 

 

以上がブラックな介護施設を見抜くポイント10です!

 

 

同じような記事を投稿されている方も多数いらっしゃるので、私の記事を含めて色々チェックしてみてくださいね!!